梅田風俗求人とニューハーフ

・私はニューハーフヘルスで働く風俗嬢になったきっかけ

なんで、私が梅田の風俗求人に応募してニューハーフになったのか?
そして風俗で、ニューハーフヘルスで働くようになったのか?
元々私は、別に男が好きというわけではなかった。
むしろ、サラリーマンとして働くまで女の子にしか興味がなかったし、真剣に将来のことを考えて、いつ結婚して、いつ子供が欲しいかなんて考えていたりもした。
むしろ、ニューハーフだったりゲイだったりホモだったりに偏見があったタイプで、ありえない、気持ち悪いとさえ思うほどだったのだ。
そう、そんな私だったのに今は立派なニューハーフである。
だから、あちこちの風俗店を探した!
梅田には多くの風俗求人があり、そこに応募したのだった。

これには当然きっかけがあったのだ。
あれはサラリーマン時代に取引先の人と接待で呑んでいたときのことだった。
宴もたけなわな、話もまとまりもう良い頃だろうと思って、タクシーを手配するか相手に聞いた。
するとどうだろう?
これからまだ時間はあるのかと聞いてきた。
本当は心の底から帰りたかったし、心の底からベッドで眠りたかったけど相手は目上の人だ。
断るわけにもいかず、元気よくいくらでもお供しますよと答えた。
どうせ、キャバクラに行くんだろうくらいにか思っていなかった。
そう、このはしご先が問題だったのだ。

・初風俗、初ニューハーフヘルスに初めて行った日

取引先の人の人と一緒にタクシーに乗り目的地へ向かう。
はっきりと目的地を言ったので、懇意のキャバ嬢でも居るんだろうとこのときでさえ気楽にしていた。
そして、目的地に到着して、自分の全ての予想が裏切られることになる。
連れてこられたのは、風俗だった。
しかも、ニューハーフヘルスである。
もちろん最初は狼狽えた。
そもそも風俗に行ったことすら当時はなかったから。
その上、ニューハーフなのだ。
ニューハーフなんかとエッチなこと出来るわけないでしょう!とお店の前で、お店の中に聞こえないように、でもハッキリと伝えた。
いくら仕事とはいえ、こればっかりは無理だ。
しかし、取引先の人は、まぁヤッてみればわかるからと強引に俺のことをお店の中に連れて入り、俺の分までお金を払って、その上、その中で一番綺麗に見える男を選んでくれた。
「吐きそう」と思いながら、仕方ないから時間目一杯おしゃべりでもしてやり過ごすかと思い、しぶしぶ従った。
もし、あの時、全てを投げ打って帰っていれば、私は今、ニューハーフになっていなかっただろう。
それだけの体験がこのあと待っていた。

・だから私は風俗で、ニューハーフヘルスで働くことになった

ニューハーフヘルスで目の前に現れた男、っていうかニューハーフはそれはもう美人だった。
というか、彼女は今、同僚なのだが。
おしゃべりするはずだったのに、不覚にも彼女の身体に見惚れてしまって勃起した。
確かに!確かに!股間にはチンコがついているのに、それでも、そのエロさから目が離せないでいた。
ここからはもう彼女の独断場だった。
フェラで腰が抜けるほどイカされ、アナルセックスで精魂尽きるまで精液を絞りとられた。
あろうことは、彼女は僕にフェラを要求し、最終的には僕のアナルに自分のチンコを突っ込んだ。
というわけで、私は初風俗、初ニューハーフヘルスで骨抜きにされてしまった。

プレイが終わって待機室に戻ると、「よかったろうぉ!」と取引先の人が肩を抱いてきた。
もう笑うしかなくて、帰ってからお尻に痛みを感じて、泣きながら寝た。
それからというもの、ニューハーフヘルスのことが頭を離れなくなった。
そして、暇とお金さえあればニューハーフヘルスに行くようになってしまう。
足繁くニューハーフヘルスにいくうちに、段々と自分が男でなくなっていく感覚、ニューハーフになりたい願望が湧いてきた。
そんな自分に逆らえず、結局サラリーマンを辞めてニューハーフになったのだった。
ちなみに取引先の人はお客さんとして今はお付き合いしている。
彼曰く、「お前には素質があると思ったんだよぉ」と私のアナルをバックで犯しながら話してくれた。
彼の人を見抜く目には脱帽してしまう。